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見えたり見えなかったり

占いや心理を学んだり実践していく中で

感じることは

自分の事を感じたり見えたりするときや

そうでないときが交錯するということ。

変な言い方ですけれど。

ホントの気持ちが見えなかったり

ホントの気持ちに辿り着いたり

そんな事を日々繰り返してもいるんだろうと

思うことがあります。

というより、暮らしてゆく中で

誰もが経験している事でしょうが

占いという道具を通して

誰かと向き合うときに、より

そのことを感じます。

どうしても、相手に自分を投影します。

それは無くすることは出来ないから

誰かと向き合うことは

やっぱり自分とも向き合う事なんだと

改めて思いますし

自分のことはわからない

けれど

やっぱり自分のことは

わかっている

とも思うんですよね。

悩みの渦中は、霧の中のようで

見えてないように感じてばかり

だけれど

でも、見えてないことには

気づいてるわけで

見えてないそのこと

に気づいている事に

気づいてみると

少し落ち着けるかもしれません。

霧の中にいるようだ

と気づいたら

ジタバタするのを止めて

ちょっと足を止めて

座っているうちに

誰かを呼んでみようか

とか

まずはゆっくりここにいよう

とか

又、何かに気づけるかもしれないね。

見えなくなっても

見えてくるんだよね。

占いですべてを観ることが

できるかどうかはわからないけれど

(人は観たいものを観るのだとしたら

 それも日々変わるだろう・・・)

ちょっとでも視界が広がれば

楽になることもあるよね。

占いがそんな役割も出来ますように。


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