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あってもなくても。

日経新聞に毎週掲載される

東多江子さん(脚本家)のコラム

を楽しみにしています。

今日の文章の中で、目に止まり

共感を覚えたものをココに引用しますね。

東さんの専業主婦の友人が

「生き甲斐とか、それ、どうしても

なかったらいけんの?

毎日、機嫌良く暮らしとったら、

それでいいんやない?」

との言葉に

「至言だと思った」と東さんは書かれていました。

ほんとにそうだな、と思います。

巷にはキラキラ、ハツラツ、生き生きを

喚起する情報や媒体が多々あるもの。

それに刺激を受け却って自分本来の

価値観や幸福感がねじ曲がったり

認められなかったら勿体無いよね、と

思います。

私の大好きな先輩には

「目標とか持ったことないんだよねー」

「将来、こうなりたいとか無かったのよね」

って方、少なくないです。

けれど、旅行に行ったり美味しいもの情報に

詳しかったり、色んな事を教えてくださいます。

そして、不機嫌な顔に遭遇したことは、無いです。

(もちろん、仕事や介護で疲弊していること

や弱音も愚痴もありますけどね)

巷に溢れる情報を真に受けすぎるのは

ちょっと危険かもしれませんね。

目標や生き甲斐がある方が

機嫌良く過ごせるなら、そちらを

選べばいいし

それがあることで苦しいなら

無理が生じるなら

手放せばいいし

って、思います。

一番大事なのは

「機嫌良く暮らせる」ことじゃないかと。

これは、病気があっても

高齢でも、きっと瞬間瞬間にでも可能だろうと

思うんです。

自分が機嫌良く暮らせるって

それは社会貢献だって思うので。

機嫌良くがハードル高ければ

まずまずの機嫌である事に

フォーカス出来たら、いいかも。

不機嫌でいる要因は排除できたら

きっと自分もだけれど、周りも

ホッとするんじゃないかなぁ。


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