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不運嘆かず 幸運に臆せず


今朝の日経新聞には

興味をそそられる記事が

多かった。

その中の1つ。

米コロンビア大学教授 伊藤隆敏さんが

不運嘆かず、幸運に臆せず

という主旨のお話をされていた。

世界はそもそも不公平だ。

自分に好期が来た時は恥じること無く

利用すればいい、たまたま運良く回って

来たことを掴むことを躊躇うのは間違いだと

仰っていた。

そして、逆に不利が来たときには

嘆いたり恨んだりしないことだと。

これって、よくあることだなぁと感じました。

それら、ラッキーやアンラッキーが

全て自分の行いからだと解釈すると

余計にその事を拒否したりすがったり

するかもしれないなと。

自分の力が及ばないことに

一喜一憂し過ぎると、疲れます(笑)

どうしたってアップダウンの流れは

ある。

誰だって自分に都合の良い状況は

手放したくないし、望まない状況を

回避したいのは当然。

だけれど

ずっと同じ状況はあり得ない。

「運気」という言葉を使うなら

その流れに合わせて自分を高めたり

見つめたり発見したりをしていけば

良いのではないかと、思ったりします。

むしろ、そうするしかないかと。

樹木希林さんの言葉をお借りするなら

「おごらず、人と比べず

面白がって平気で生きる」というスタンスが

とてもしっくりくるようにも感じます。

とは言え、正解などないだろう人生。

これから先、いかに面白がって

喜びを自分の中に沢山積み重ねられるかなぁと

思ったりするのでした。

幸運、不運も主観でしかないですしね。

ならば、自分の気持ちが全てだものねぇ。


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