どんなことにもあるメリット

2017/11/04

先日は、リピーターさんからのご紹介で、初めましてのクライアントさんとの

占いのセッションでした。(余り横文字にならない表現はないかな、といつも思ってしまう~)

 

感受性の豊かな方で、とても内容豊富な時間でした。

(後から、次々と言葉が溢れて来てしまって~~笑と、仰ってました)

 

占いをする前に、頂いた情報から(生年月日など)ホロスコープのチャートと数秘術のチャートをつくり、眺めます。

事前に占いたいことを仰る方もいらっしゃいますが、基本的には、事前にお悩みの詳細はお聞きしません。

余り先入観を持っていたくないので。

ここら辺は、占いをする方で様々ですから、あくまでも、私の場合です。

そして、直前にカードを引いておきます。(使うカードは時々で変わります)

これが、セッションの最中や後半で、使うことになることは多いです。

 

これは、私の一連の流れ、決まりごとにしています。(いつか変わるかもしれませんが)

 

わたしは、昨年から今年にかけてリトリーブサイコセラピーという心理の講座を受講し修了しました。

その中でも、また、他の講座でも言われたのが「主訴はダミー」ということ。

 

実際に、事前に思ってたことと当日話したいことが変わる事も少なくありません。

また、話しながら変わっても行きます。

なので、事前に詳細は聞かなくても良いと思っています。

そして、悩みごとを本当は、解決したくないと思っている方もいらっしゃいます。

(もちろん、占いで聞きたいことをシンプルに明確に持ってくる方も多々いらっしゃいます)

 

「~~出来なくて困ってるんです」

「~~と、思ってるんですけどねぇ~~、なんだかねぇ~」

「そうですかぁ、そうですねぇ。う~ん...」

ホントはね、それ変えたくないんです。

どんなに辛いと思っていても、それを変えることの方がよっぽど怖くて出来ない。

だから、主訴がホントは本心ではなく(でも本人は無意識ですよ)、別なところにあることは

よくよくある話。

 

それは悪いことじゃないです。

それのメリットがあるから。

守りたい何か、手放したくない何かがあるんだろうと思います。

今は見たくない、感じたくない、何か、かもしれませんね。

信じて握っているもの。離れてほしくない縛り。

 

いま、「変えたくても出来てない。出来ない。」ことには、その奥にホントの理由があるかもしれません。

 

そこに触れるきっかけに占いがなることもあるだろうし

違う方向から、新たな視点を持つキッカケになることもあるんだろうと、感じたりします。

 

先日のクライアントさんも、最初にあった相談内容(○○がやりたいと思うのだけど・・・)

とは、結果ちょっと違う方向になっていきました。

 

自分の頭の中で自問自答して出される答えもありますが、どうにもならない時に

第三者に話すことで、クリアになってゆくものもありますね。

そして

どんなに自分で嫌だと思ってる事にもメリットはある。

そして、悩みと思っているもののホントは別なところにあるかも。

ってことで

占いが何かのお役に立てば良いなぁ、と思うのです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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