お陰様です。

2017/11/11

今年の年末企画「2018年あなたの幸運日占い」は、申込み受付期間終了前に

定員をちょっと越えるお申込みを頂き、受付を終えました。

本当に、ありがたいことです。

 

占い自体は約10年前からちょっとずつ提供していたものでした。

そして、2011年の大きな震災があった年に、仲間と義援金を送るために

立ち上げた「オレンジエイド」で初めてイベント参加をしました。

(ヒーリングやボディワーク、マッサージやセラピー、各種占い、メイクなどなど

 各々が出来る事で札幌に道内各地から有志が集まり行ったボリューミィなイベントでした。)

そこから、オレンジエイド(数回実施)や住んでいる近隣の町や札幌でのイベントに出させて

頂きながら、個々での占いもさせていただいてきました。

 

去年、初めて1年間の占いを、お一人お一人に、メッセージや幸運日をからめ

お返しする事を始めたのですが、アナウンスは、もうドキドキガクブルでした。

(自分のお日柄が良い日で、もう、コレを逃さず打ち出そう!という気持ちで発信しました)

 

企画として「やりたい!私が占いの師から提供されていたものを私なりのアレンジで・・・」と

胸が踊ったのですが、いざ「いかがですか?」とご案内するのが、怖かったこと。

 

まぁ、お申込みがゼロでも何も失わない、と思いつつ、やはりへこむだろうなぁ・・・

なんてビクビクしていたものでした。

もちろん、そんな心配には及ばず、申込みを頂いて、今年につながっているのですが。

 

初めて行うことって、やっぱり怖いものです。

その「やりたいこと」が、どこから来ているのかが重要。

ホントはやりたいのではなく、見栄だったり、焦りや「やらねば」だと

多分、余り結果に結びつかないだろうと、過去を振り返ると思います。

(あくまでも、私の場合です)

 

私の場合に限ると、ふわぁ~っと閃いて気分が良くなる感覚、が得られるものは

やってみよう♪のサインかな。

何より、そういう「やりたい」心地よい感覚は、怖さを越えられるのかもです。

いわゆる「後先考えず」出来るというのかな。

 

やる後悔、やならい後悔。どっちだろう?と自問したりしながら。

今年は、2回目でメニューを2種類にし、お受けする人数も増やしましたが、

お申込みを頂いて定員以上になったことは、自分の気持ちに比例していると感じています。

 

人って、やはり誰かの言葉や存在に励まされたり力をもらっているから。

たまたま、私は占いという道具を使いながらですが

 

誰かは、看護の技術でしょうし

誰かは、温かい食事を作ることでしょうし

誰かは、本を紹介してくれることでしょうし

誰かは、ただ「おかえり」と迎えることでしょうし

 

色んなところで、ちゃんとつながって誰かが誰かの力になったり

支えてもらったり支えたり、癒やしたり癒やされたり、だと

この齢になると、実感することが増えて、腑に落ちるのです。

 

やっと「私は、私でやっていっていいんだなぁ」と、思えるようになってきた

そんな中での、今なのです。

 

誰かの何かのタイミングに、私の占いという道具とエネルギーが役に立てば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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