フラットでいこう。

2017/11/25

マイペースに綴るBlogなので、間が空きますが

無理して書くのはしないことを優先。

無理がどうしても滲み出てしまいますからね。

(以前のBlogは滲みまくりだったなぁ。って言うほど

大した事も書いてはいないけれど。ウソも書いてはいません♪)

 

2018年の幸運日占いのリーディングを

コツコツと進めておりまして、Blogに手が回らないで

おります。

書きたいことはあるのですが、後回しにして忘れたりで。

 

占うという事に向き合う時、本当に

自分の在り方に向き合う時でもあります。

 

結果をジャッジしないこと。

私自身が良し悪しのスケールを放り出しておくこと。

 

いろんなことを良し悪しや正誤で見てしまうと

真実は見えないだろうと、やっと感じるようになりました。

 

以前は、言葉で理解していてもそうではなかったです。

だって

良し悪しや正誤って、簡単だし楽だから。

でも

そもそも、その判断基準って何?となると

疑問もどんどん出てきます。

 

どうしたって

わたしの正しさは誰かには誤りだろうし

わたしの良しは、誰かにはそうではないこと

たくさんありますから。

 

それでもやっぱり

良いと言われたらホッとしたり

悪いと言われたらドキッとしたり

 

もう要らないはずの価値観や信念を捨てるのは

一朝一夕にはいかないものです。

 

でも自分を顧みても

人生って諦めなければ大丈夫なんだと思います。

 

絶対大丈夫、とまでは今は書かないけれど。

(なんせ、慎重で用心深い蠍座気質満載ですから)

 

占いという道具を展開させながら

読み解いてゆく時、まさに誰かの人生もそうだと言えます。

 

苦しくてしんどいだけの星の配置はないし

楽でウキウキだけの星の配置もないんです。

 

いろんな占術があり、そこで年運みたいなものを

出したとして、全ての占いで絶好調って無いです。

こちらはソフトだけどこちらはハードとかね。

 

全てが良い年って無いみたいです。

これはわたしの占いの師匠も言ってました。

面白いものです。

 

何にフォーカスして読み解くかも重要ですしね。

 

喜ばせようと思って読むこともしないです。

それ、わたしとしては最もやってはいけないことと心得ています。

喜ばせると思ってる時点でズレてます。

喜ばせなきゃいけない相手ではないですからね。

依頼する人もわたしも対等だから。

 

でもね、喜ばれたらやっぱり嬉しい。

それが自分でわかっているからこそ

自分の在り方を整えながら占いに向き合うのです。

いえ、占いを使いながら人に向き合うんですよね。

占いがあってもなくても

自分に向き合い、人に向き合い・・・

 

なんだか、自問自答が続いてしまう(笑)

 

紹介したい本もあるのですが、又の機会に書きますね。

 

そろそろ、こんな季節ですよ~北国は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now