太陽と月

2018/01/06

星占いに出てくる12の星座。

一般的に「星占いで、私は~座」と言うのは

太陽星座。

占星術のホロスコープと呼ばれる図の中に

12の星座があり、その星座に太陽、月、水星、金星、火星、木星

土星、天王星、海王星、冥王星がバラバラと配置されています。

 

太陽が牡羊座のエリアにあれば「私は牡羊座」

太陽が獅子座のエリアにあれば「私は獅子座」

ということで、太陽星座というモノを

「私は~座」と認識しているわけです。

 

占星術の情報や知識もわかりやすく広く知られるものも

増えてきていると思います。

 

太陽と月って、とても認識されているし親しまれている

有名な天体ですよね。

占星術でも重きを置く天体です。

 

最近は、太陽星座だけではなく「月星座」も一般的に知られるように

なってきました。

 

太陽星座が、社会的な顔とすると月星座は私的な顔と例えられます。

 

お化粧をして着替えて出かける自分が太陽星座

家ですっぴんで部屋着でいる自分が月星座

とも例えます(笑)

素の自分とそうでない自分・・・

 

太陽はエネルギーを表し月は感情を表す

太陽は男性を、月は女性を意味する・・・などなど

 

挙げるとまだまだ出てきますが、意味合いも大きい天体です。

 

なので自分の太陽星座と月星座を把握して、星占いを読むのも

面白いと思います。

 

そして、12の星座に10の天体(上記、太陽~冥王星)が配置されている

わけですが、同じ星座に天体がたくさんある場合もよくあります。

そうなると、その人の個性が「~座」の影響を強く表してることも

あるようです。

 

自分の事って自分ではわからなかったりもしますね。

占星術は、自分を知る手がかりの1つの道具になります。

だから人気なんだろうと思います。

 

面白いですよね♪

 

今年はそんな事を講座でもお伝えしようかなぁ。

興味のある方いらっしゃるかな?

2018年、うかうかしていられないわ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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