ようこそ、答え合わせへ

2018/01/20

先日、対面での今年初のセッションでした。

嬉しいですね♪やっぱり対面は、その方の感覚や感情が

伝わってきて、更に楽しいですし

私のエネルギーも伝わるので、お互いの交流という感じが凄くします。

対面での占いセッションは、近隣のカフェや

希望により、クライアントさんのご自宅で行っています。

我が家でも行うこともありましたが、娘(まくらちゃん、ワンコ2歳)

がまだまだ「家に来たお客様は、私と遊ぶんだよね?!」

という意識なので、自宅でのセッションを積極的に行うには

もう少し時間がかかりそうです。

なので、他はTELが主です。

 

占いを始めてから、ずっと思うのですが

私に占いを依頼される方のほとんどではないかと

思われる方々が

「自分でわかってることを、私の口から言わせてる(笑)」

と、思うのです。

 

「あぁ~、やっぱり」

「ですよね、わかります」

「なんで、わかるんですか?」

「だと、思いましたぁ~~」

「そうそう、そうなんです~」

「・・・ですよねぇ~」

              などなど・・・

 

 

もう、ちゃんと知っているみたいですよ。

というか、私は詳細も経緯も知らないので

逆に「そうなんだぁ、へぇ~~」と思うばかり。

 

「答え合わせに、いらしているんだ」とつくづく思います。

 

そして、それは通常のテストではないので

答えは本人しかわからないんですよね。

 

クライアントさんによっては、細かい部分さえも

気づいていて「あら、ピッタリ」という答え合わせも少なくありません。

 

占い(だけではなく)セッションは、クライアントさんと占いセラピスト

という関係で受け手と与え手のように思うかもしれませんが、

それとは違うと感じています。

ナビゲーターに近いのかも。(しかし私は地図が読めない女、カーナビ出来ない女 泣)

 

白い空のお皿を持っている状態のその人に

食べ物なりを乗せていくのではなく

「横にあるよ」「斜め前にあるよ」

「探している黄色のものは、卵焼きとバナナだよね?」と

「あ、そうそう、そうだったよね」と相手が忘れていたり

「やっぱり、そうだったよね」を「そうだったね」と

一緒に確認するような、そんなものに近いと今は感じています。

 

自分の事は自分が一番わかっているけれど

でも、自分では見えなかったりわからなくなるので

お手伝いが時々必要なんです。

それは私も同じ。

お互いに、お手伝いしたりされたり。

そんなものの1つに占いやセラピーがあるように思う今日この頃。

 

どうぞ、気軽に「答え合わせ」にいらしてくださいませ♪

もちろん、答え合わせじゃなく、モヤモヤしたらお気軽に♪

海外のmapってオシャレに見える~。地図の読めない女だけど、地図を眺めるのは好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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