子育て・・・

2018/08/14

私には、人間の子供はいないのですが

ワンコを子供のように思っているかもしれません。

 

今、まくら(ゴールデンレトリバー3歳女子)と

暮らしています。

二代目ワンコです。

 

生まれて2ヶ月で我が家に来ました。

先代ワンコを亡くしてからは、やはり

なかなか次を・・と踏み切れなかったのですが

占って、またワンコと暮らすことを決めました。

 

そして、どの子にするかも占って決めて

本当に、素晴らしい子が来てくれました。

きっと、どの姉妹もいい子です(笑)

どのワンコもにゃんこも素晴らしいんですよね。

 

さてワンコと言えど

育児中は非常に神経質になってた私です。

自分がトイレに行くタイミングを見計らうくらい

穴が空くほど見ていたかもしれません。

心配で心配で可愛くて・・・(監視か!?)

 

3歳になった今も、吠えるし飛びつくし

(常にじゃなく、要求や喜びすぎて)

大型犬ですから、見るだけで怖がる人も

いるので、躾に厳しくなる面もあり・・・

でも、甘かったりもして・・・

ようは

子育てに悩む母みたいなもんです。

みたいじゃなく、そのものかも(汗)

 

ずいぶんと今は楽なんですが

それでもね、叱ることもあります

小さい内にしっかりと躾なきゃいけない

とうい考え方がありますね。

(やはり動物だから、そこはシビア

でなければならない、ものはあるでしょう)

我が家は・・・う~む。

 

人に迷惑をかけない

これがなんてったって必須。

(今現在は苦情などは無く

可愛がってくださる方もいらっしゃって

ありがたいです)

 

そしてワンコ自身にストレスを

与えない(全くは無理と思ってます)

出来るだけ不快が少な~く。

 

大型犬ですからね

まだ躾は必要なのです。(我が家は)

 

未だに悩んだり落ち込むことは

あるのです・・・

 

そんな中

出会った本

 

「子どもを叱りたくなったら読む本」

柴田愛子著

 

これが心に沁みるのです。

 

子育てをしていない人にもおススメしたい一冊。

 

人と関わる上で(動物もね)

自分につけてる「鎧」が邪魔なんだよって

ことが書かれてます。

 

母、妻、職業とかね・・・

そして、叱ってる時に誰に?

どこを向いて叱ってるのだろう・・・ってこと。

 

世間様を気にして叱ってない?

自分の不安を軽くしたくて叱ってない?

 

そんな事が

責めることなく書かれています。

 

子どもの潜在的な力も

実例を通して知ることが出来ます。

 

かつてこどもだった自分にも

素晴らしい力があって、その上での

今現在なんだってことも気づいたりして。

 

親や子という血の繋がりだけでなく

出会う相手とは対等なんだと思わせられます。

お互いに迷惑かけたりかけられたり。

 

悩む時、肩のちからが入ってるんだよね。

抜いてこー。

そんな事を思いながら、読んでいる途中です。

 

生きることに正解もゴールも無いんだわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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