ハプニングというには痛すぎる

2018/09/21

地震の後、ホッとしたのも束の間。

なんと、まくら(3歳女子、英国ゴールデンレトリバー)が

おもちゃのスポンジボールを食べてしまうという

ハプニングが!!

 

2個セットになったボールを買い、すぐに1つ

差し出したら、あろうことか咬んでいて・・・

 

まずい(冷汗)と、お菓子で釣るも

私が取り返そうとしている事を察知し

口から出さず、結局は取られまい!と

飲み込んでしまいました。

 

号泣する私。

チーン・・・。

 

すぐに隣町の動物病院へ走り

吐かせる為の注射にオキシドールを薄めて飲ませたり

の処置を続けましたが、ボールは吐き出しませんでした。

(しかも、それなりに元気)

 

お医者さんと相談し、まずは様子を見て

吐いたり、便に出ないなら開腹手術を考えると

結論を出しました。

 

落ち込む私。

なんであの時、あのボールを買ってしまったのか。

(なぜか、やけにボールを迷いながら手に取った場面を

よくよく覚えていました)

 

何より

まくらが開腹手術になったら、どうしよう。

身体にメスは避妊手術だけで勘弁!と思っていた

ので・・・

お里さんに申し訳ない。

罪悪感と無力感、自責で満載でした。

消え入りたくなる自分がいました。

(あぁ、私にはまだ、この消えてしまいたくなる

感情が根強くあるのだと思いつつ・・)

 

夫は私を一切責める発言はしません。

けれど、ショックを受けているのは、よーく伝わります。

自分の感情を抑えているのがわかるので

(それゆえに、行き場の無い怒りのようなもの

を感じてしまったり・・そして彼も何も出来ない

無力感を感じていただろうと思います)

私は、ここでも「責められている」と

思ってしまい、罪悪感に拍車を勝手にかけて

いました。

(今振り返ると、感じるべくして出てきた

感情だとわかります。えらいシンドいですがね)

 

足掛け2日、どっぷり感情が大地震な私でした。

その後、気持ちも余震続きでした・・

(なんてっこたい、地震つながり・・涙)

 

翌朝、別な病院で、もしかしたら内視鏡オペが

出来るかもと淡い期待を持って受診するも☓。

 

ただし、そこでは「犬の胃酸は強いですよ」と。

色々と先生と話し、やはり「もう少し様子を見ます」と

再決断しました。

やはり、開腹手術は避けたい・・・。

内視鏡手術が出来る病院に2時間弱かけて行く選択も

出来ませんでした(ボールの直径から、無理だろうと言われ)

 

・・・様子を見る!

 

何より、今、まくらは元気で食欲もあるのだ・・・。

 

そして、一部の知人、友人に

まくらにヒーリングをお願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Facebook でシェア
Twitter でシェア
Please reload

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now